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人気の日本語教師

グローバル化が広がる傾向にあり、日本語教師の需要が増えています。日本へ日本語を学びに来る外国人の数が増え、海外でも日本語教室が人気を集めています。日本語教師として働くためには、実は国家資格が存在するわけではありません。しかし実際の現場では資格を持っていれば、より採用されやすいというメリットがあります。その資格としては、大学で日本語を専攻していることや420時間以上の日本語教師養成講座を受けていること、日本語教育能力検定の試験に合格していること、といった3つが挙げられます。この中でも日本語教育能力検定試験は、現在社会人であり大学で日本語を専攻しなかった人や、日本語教師養成講座に通う時間や費用がないという人におすすめです。日本語教育能力検定試験は毎年10月に実施され、試験は全国の7都市で実施されています。出願期間は6月中旬から8月初旬までで、合否の結果は12月中旬ごろに発送してもらえます。試験は1日で行われますが、午前9時から午後4時40分までとなっています。試験は3種類に分かれており、基礎的な知識を問うものや音声に関する知識、日本語教師としての実践力に関する知識が問われます。主にマークシート方式となっていますが、記述式の問題もあります。日本語教育能力検定試験の出題範囲は広く、世界と日本の社会と文化や地域、言語と社会などが問われます。また言語と心理、言語と教育などに関連した問題も出題されるようです。そのため言語一般についてしっかりと勉強する必要があります。

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